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2013年7月

SAM前世療法を受けられた方からのレポートが来ましたので、記載していきたいと思います。本人の了承済みです。

 

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催眠導入時、通常の意識状態との境目を感じることはほとんど無く、始終ゆったりとした気分でいられた。

海の底に落ちていく暗示を受けた時には深くリラックスしており、とても幸せな気持ちに包まれているようだった。

 

どのタイミングだったか、エアコンの風が当たるので止めてほしい、と思っても声に出せなくなっていた。その時は地球の核にいるかのようだった。エアコンが止められてホッとするいつもの感覚も残っていた。

(セラピストの感覚でエアコンは止めました。)

 

魂状態で、サインを出す指が動いているのかどうか分からず、先生の受け答えから自分が Y/Nの意思表示をしているのを知った。

 

年代について聞かれた時、紀元1000年より前だ!と思っていたのに実際には14世紀と返事をしていたのが意外であった。

場所について、「ヨーロッパですか?」の声を聞いたところから動悸が激しくなり大変苦しかった。その反応はとても自然で他人事ではなく、完全に自分自身の傷をえぐられている苦しみだった。

 

23歳で家族を亡くす体験をして魂に傷を負ったが、現世の自分も23歳である種の異常体験をしている。23歳に向けて着々と準備がなされていたと言うことが今ならよく分かる。

 

施術中号泣したにもかかわらず、現世の自分はそれを冷めた目線で見ている。

傷を癒すために家族の死について諭され、現世の自分に協力することを約束した。

 

魂状態から覚醒する時、非常になめらかで、体がとてもあたたかく元気になり、家まで走って帰るほどだった。

 

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という、クライアントが感じる部分を鮮明に書いていただけました。

 

このクライアントは占術家であり、24歳ぐらいまで「失った記憶」を取り戻したいと思っていました。

「失った記憶」とは何なのか?が気になっていたようです。

 

顕現化した過去世の人物は、14世紀にヨーロッパで生きた男性。

話を伺うと、23歳の時に妹を亡くされました。

無くなった現場に居合わせることができなかったため、妹の死を受け入れられず悲しい思いで生きていたようです。

 

現世の人物は23歳の時、理由も分からず不眠症になってしまいました。

 

これは過去世の人物が体験してしまったものを、現世の者に訴え続けていたということです。

 

職業は天文学者。

現世の者は、現在占術家として生きているので、この過去の者の影響を強く受けていると言えます。

 

妹の死を受け入れられず、守ってあげられなかった思いが自己を責め、鬱状態となってしまったのです。

 

それがこの者の傷でした。

 

心七分と言われる中世ヨーロッパでは、家族はかけがえのない仲間だったのでしょう。

 

時代背景を読み、死についての納得をしていただき、ヒーリングを行い現世の者への協力を約束していただきました。

 

 

ここでセッションを終了しようとした矢先、もう一人の人格が現れたのです!!

 

通常は暗示をかけなければ出てこないのですが、余程強い訴えを持っていたのでしょう。

 

ですが長時間のセッションでクライアントの疲労度などを考え、再セッションの約束をして終了しました。

 

再セッションの記録は後日記載します。

 

 

このセッションで、

23歳である種の異常体験をしている。23歳に向けて着々と準備がなされていたと言うことが今ならよく分かる。」

とクライアントの気になっていた引っかかりの解消がなされたわけです。